2019年1月19日土曜日

You and I - 和訳 Queen

You and I - 和訳 Queen


クイーンの5枚目のアルバム「A Day at the Races 華麗なるレース」1976年から、「ユー・アンド・アイ」です。

ベースのジョン・ディーコン作。
フレディの歌声が優しく甘く広がります。

▼若いころのディーコン。




歌詞に出てくる奥手な男性が「やめておこう」とためらっているのは告白でしょうか、プロポーズでしょうか。

真偽のほどは分かりませんが、夏目漱石先生が訳したと言われる
「I love you あなたといると、月が綺麗に見えます」
というのを思い出しました。

初々しくて、胸がきゅんとするような曲です。


▼オフィシャルの「ユー・アンド・アイ」です。






"You and I" 和訳



Music is playing in the darkness
日も暮れた夕闇の中、音楽が流れる

And a lantern goes swinging by
ランタンの灯りが揺れながら通り過ぎる

Shadows flickering, my heart's jittering
人影がちらほらと見え、僕はそわそわする

Just you and I
だって今は、君と僕の二人きりだから


Not tonight, come tomorrow
今夜はやめておこう
また明日にしよう

When everything's sunny and bright (sunny and bright)
こんな夜ではなくて、輝く太陽のもとが良いんだ

No, no, no, come tomorrow
だからやめよう、明日にしよう

Cos then we'll be waiting for the moonlight
それに、僕たちは月が出るのを待っているんだし


We'll go walking in the moonlight
月に照らされながら、君と歩こう

Walking in the moonlight
青い月光の中を歩いている



Laughter ringing in the darkness
夜の暗がりに、笑い声が響いて

People drinking for days gone by
みんな一日の終わりに、グラスを傾けている

Time don't mean a thing when you're by my side
君がそばにいると、時間があっという間に過ぎてしまう

Please stay a while
どうか、まだ帰らないで


You know I never could foresee the future years
僕は数年先のことも分からないけど

You know I never could see where life was leading me
僕がどんな人生を送るなんて分からないけど

But will we be together for ever?
これから先、君と一緒にいられるのかな?

What will be my love?
君はどうしたい?

can't you see that I just don't know
ご覧のとおり
僕はただ、分からないだけなんだ

Don't know
分からないんだよ



No, no, not tonight, come tomorrow
いやいや、今夜はやめておこう
明日にしよう

When everything's gonna be alright 
(sunny and bright)
何もかも、うまく行くだろうから
明るくなれば、きっと気持ちも晴れる)

Wait and see 
このままそっとしておこう

If tomorrow will be as happy as we're feeling tonight
もし明日、今夜みたいな気持ちになれたなら



We'll go walking in the moonlight (Oh, we'll be happy)
月明かりの下、君と歩く(なんて幸せなんだろう)

Walking in the moonlight
月が眩しく輝いて、二人をくっきりと照らし出す



I can hear the music in the darkness
暗がりで、僕の中に音楽が流れこむ

Floating softly to where to lie
ふわふわと心地よく、気分も軽くなって

No more questions now, let's enjoy tonight
今ならもう迷わない、今夜というひとときを楽しもう

Just you and I
君と僕だけで

Ooh, just you and I
二人きりで


Mm, just you and I
そう、二人きりの

Can't you see that we gotta be together, be together
分かるだろう
僕たちは一緒だ、一緒にいるんだ

Just you and I, just you and I
君と僕しかいない

No more questions, just you and I
何も悩まない、君と僕なら




以上です。

▼新しい(無料の)編集ソフトをさわったので、作りました。
字幕付き動画です。





おまけ


ジョン・ディーコンの曲と言えば「マイ・ベスト・フレンド」が有名ですが、当のメロディを伝えようと口ずさんだところ、メンバーに「二度と歌うな」と言われたというエピソードがあります(ひどい)。

ディーコンの歌が下手だとは思えないのですが、考えてみるとあの錚々たるメンバーに比べたら、となるとかわいそうな気もします。


▼ご参考までに、ディーコンの歌声です。







2019年1月10日木曜日

The March Of The Black Queen - 和訳 Queen

The March Of The Black Queen - 和訳 Queen


2枚目のアルバム「クイーンⅡ」から、「マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン」です。
フレディのファンタジーの世界も、いよいよ佳境。


この曲は、多重録音(オーバーダビング)のしすぎで、テープが本当に透明になった、という逸話を持ちます。

ブライアン・メイいわく、のちの「ボヘミアン・ラプソディー」の前身となる曲とのことです。

1枚目の「戦慄の王女」に収録されている「マイ・フェアリー・キング」が最初、次が「マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン」、次が「ボヘミアン・ラプソディー」と発展していきます。



この曲はフレディが、クイーンに加入前から着手していて、完成までに何年もかかったという力作。


ねこあるきは、これまで「オウガ・バトル」「フェアリー・フェラーの神技」「ネヴァーモア」と順当に和訳してきましたが、どの作品も、そして「マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン」は特に、曲の和訳というより文学作品を読むような感覚でした。


▼オフィシャルの「マーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン」
後奏が少し、切るのが早いような。





いつも通り、意訳を足します。



"The March Of The Black Queen" 和訳




「その時」は唐突に訪れた
僕は出会ってしまった



Do you mean it?
本気か?

Do you mean it?
本当なのか?

Do you mean it?
どういうことだ?

Why don't you mean it?
何がお前をそうさせる?

Why do I follow you and where do you go?
なぜ僕は、行く当ても分からない
お前の後を付いて行ってしまうのだろう


ふらふらと、足が言う事をきかなくなったように
僕は、その後ろ姿だけを目に焼き付けながら
引き寄せられるように、旅を共にすることになる

理由も分からずに


Ah ah ah ah ah ah ah ah ah ah ah ah
想像を絶する道のりへ



震える声がうわずりながら
僕は懺悔にも似た告白をする


You've never seen nothing like it, no, never in your life
誰一人として見たことが無い
そう、ただの一人も
生涯かけてもお目にかかれない

Like going up to heaven and then coming back alive
例えるなら、命を捨てて天へ召された後に
生還できたかのような奇跡

Let me tell you all about it (and the world will so allow it)
僕が見たことを話しておこう
この命があるうちに
口にするのを赦されるならば

Oooh, give me a little time to choose
ああ、なんと恐ろしい
どうか少し時間をくれないか
生きるか死ぬかの選択のため


ややあって
僕は命を捨てる覚悟で、堰を切ったように話し出す


Water babies singing in a lily-pool delight
水の子どもが睡蓮の下、喜びに満ちて歌を歌い

Blue powder monkeys praying in the dead of night
火薬運びの哀れな子が、夜籠もりながら祈り続けば

Here comes the Black Queen, poking in the pile
虚を衝いて、漆黒の女王が姿を現す

Fie-fo the black queen, marching single file
咄と、突と前触れもなく、一列縦隊を従えて

Take this, take that, bring them down to size
音に聞け、目にも見よ、ことごとく恐れ平伏すがいい


(March to the Black Queen)
闇に染まる女王が厳かに歩を進める



さて人々は大慌て
行軍が去るまで、やり過ごさねば
むずかる子の手を引き、仕度を始める


Put them in the cellar with the naughty boys
悪童つれて、みな地下蔵へ押し込め

A little bit sugar then a rub-a dub-a baby oil
砂糖少々、滅多やたらにベビーオイルを

Black on, black on
黒くして、黒染めにして

Every fingernail and toe we've only begun - begun
手足の十指を、さあ早く
まだ始めたばかり、手を付けただけ

Make this, make that, keep making all that noise
あつらえ、しつらえ、ひっきりなしのてんてこ舞い


Oooh, march to the Black Queen
射干玉の女王の軍隊がすぐそこに


あどけなく子どもが言い、大人が応える

Now I've got a belly-full
もう準備できたよ

You can be my sugar-baby, 
良い子にしていなさい

you can be my honey-chile, yes
良い子にするんだ、いいね



いよいよ到来
行軍の足音が轟き、楽器が響き
辺りは暗闇に包まれる


はたと静寂が訪れて


A voice from behind me reminds me
背後から声が聴こえ、記憶を蘇らせる

"Spread out your wings, you are an angel
「翼を広げて、あなたは天使

Remember to deliver with the speed of light
思い出して、光の速さで天翔けること

A little bit of love and joy
幾許かの愛と喜びも

Everything you do bears a will and a why
森羅万象を意のままに
あなたはどうして

and a wherefore"
何ゆえに」


A little bit of love and joy
― ささやかな愛と喜びは

"In each and every soul lies a man
「言葉と魂が、嘘に満ちた一人の男

And very soon he'll deceive and discover
彼の欺瞞はすぐ悟られても

But even to the end of his life, 
すでに彼はこの世を去ったあと

he'll bring a little love"
男は、わずかな愛さえ持ち去るでしょう」



至福から一転、絶望の闇へ


漆黒の女王は勢いを増し
邁進し、高らかに言い放つ


I reign with my left hand, I rule with my right
左手に掌握を、右手に秩序を

I'm lord of all darkness, I'm queen of the night
我は闇のすべてを統制し、君臨する夜の女王

I've got the power - now do the march of the Black Queen
今こそ手にした威光を知ら占めようぞ
この女王の行軍のな


従者は狂信して叫ぶ

My life is in your hands, I'll fo and I'll fie
私の人生はあなた様のもの
鬨の声をあげ、どこへなりと突き進もう

I'll be what you make me I'll do what you like
どうか御心のままに、如何ようにもお命じを

I'll be a bad boy - I'll be your bad boy
私は忠実な下僕 厭わず手を染めよう

I'll do the march of the Black Queen
黒の女王にお遣えするは誇りと喜び


Ah ah ah ah ah
地面が唸り、鴉が飛び交う


Walking true to style
足並み揃え、行進は延々と続く

She's vulgar abuse and vile
女王はみだらな肉体で邪淫して

Fie-fo the black queen tattoos all her pies
黒の女王万歳!
息が掛かったものは、余さず烙印を押す

She boils and she bakes and she never dots her "I's"
すべてはお気に召すまま
女王の「我が物」は一点もなく墨染めにする



僕は、にっこり笑って話を続ける


Forget your singalongs and your lullabies
ねえ、讃美歌も、安らぐ子守唄も忘れてさ

Surrender to the city of the fireflies
都市に住み処を奪われた蛍のような
君は、もはや風前の灯火

Dance with the devil beat with the band
ともに悪魔と踊り、音色を奏で

To hell with all of you hand-in-hand
この話を聞いた者は
みな手に手を取り、地獄へ堕ちるんだ

But now it's time to be gone
ほらお迎えが来たようだ
行こう

La la la la forever, forever
歌おう
無限に、永劫に

Ah ah ah ah ah





以上です。




怖っ!!
ぞわっと、背筋が凍りました。

ああ、でも、ねこあるきも地獄へ行かなければ。
黒の女王からは逃げられないし…。


▼「フェアリーフェラーの神技」で懲りたはずなのに、酔狂にも字幕動画を作りました。






解説


ご不要の方は、すっ飛ばしてOKです。


「本来は偉大な力を持った、空を羽ばたく天使が、一人の嘘つき男に騙されて闇堕ちし、黒の女王となってこの世界を黒く染めていく」

と、解釈しました。


歌詞によると、この話を聞いた者は、例外なく地獄へ堕ちなければなりません。
「その時」は唐突に訪れるのです。
今すぐ行きましょう。

「え、地獄へ行くって、どういう意味?」
「どういうこと?」
と、聞き手は困惑しつつも

「なぜ付いて行ってしまうのだろう」
という、意思とは関係なく引き寄せられてしまいます。


つまり、歌詞はループしているんですね。




言葉の説明


「Water babies 水のこどもたち」
イギリスの牧師チャールズ・キングスレーによる子ども向けのおとぎ話で、よく知られている作品です。
原題は"The Water-Babies, A Fairy Tale for a Land Baby"


「Blue powder monkeys 火薬運びの哀れな子」
"Blue powder"
亜鉛末。空気に触れると、自然発火するので危険物扱いです。

"Powder monkeys"
「パウダーモンキー」または「パウダーボーイ」は、17世紀のイギリス海軍が、12歳~14歳の子どもを火薬運びに採用し、このように呼ばれました。
パウダーは火薬粉です。
過酷で危険な仕事は、子どもにさせる事が多かった時代です。

青ざめる、憂鬱、などの意味を含めて「Blue 青」と「亜鉛末」を掛けたのでしょうか。


「rub-a dub-a baby oil 滅多やたらにベビーオイルを」
"rub-a dub"は、太鼓をトントンと叩く音。
ベビーオイルの容器をさかさまにして、底面を手で叩いている様子でしょうか。
日本語の「ドバドバ」に音が似ていますね。


「咄」は「とつ」と読みます。
驚いたときに出る言葉や、ほんの一瞬、などの意味があります。「咄嗟(とっさ)」の「とつ」、です。


「射干玉」は「ぬばたま」と読みます。
夜や髪など、黒いものに掛かる枕詞として使われますが、昨今では「ぬばたまのように(真っ黒である)」とは言わなくなりましたね。
私も久しぶりに使いました。



フレディのファンタジーは、和訳するとなると、日本語の語彙力を要求されるので、苦手意識がありましたが、やっとここまで来ました。

付いていくのが精一杯です。





2019年1月6日日曜日

カタカナ歌詞 Crazy Little Thing Called Love - Queen

カタカナで歌える Crazy Little Thing Called Love


需要も考えずに作った「カタカナ歌詞」ですが、ご利用いただいている方もいらっしゃるみたいで、ありがたいことです。

カタカナで歌おう!「愛という名の欲望」

▼まず、オフィシャルで聴いてみましょう。



さあ、歌いましょう!

▼ヴォーカル無しの、カラオケ音源です。



カッコ()内は、一瞬だけ入る音です。
余裕があったら歌ってください。

This thing called love
ディスィン
コーラァ

I just can't handle it
アイジャス
キェンハーンドリィ

this thing called love
ディスウィン
コーロォ

I must get round to it
アイマース
ゲッ、ラーンドルィ

I ain't ready
エイン レリィ

Crazy little thing called love
クレィズィヨスィンコーラ

This thing
ア、ディスィン

called love
コーラァ

It cries
イックライ

In a cradle all night
インクレイドーナイ

It swings
イッスウィン

It jives
ィイッジャイ

It shakes all over like a jelly fish,
シェイキショーバオバナイク
ジェリーフィッ(シュ)

I kinda like it
カラライキィ

Crazy little thing called love
クレィズィヨスィンコーラ

There goes my baby
ゼイグッスマイベイビー

She knows how to Rock n' roll
シノウ(ズ)ハウロクンロー

She drives me crazy
シドライズミークレイズィー

She gives me hot and cold fever
シーズ(ミ)ハットンフィーバッ

Then she leaves me in a cool cool sweat
シーリーズ(ミ)クークースウェッ

I gotta be cool relax, get hip
アイガラビクー
リェラック(ス)
ゲッヒー

Get on my track's
ゲ、オンマイトラクス

Take a back seat, hitch-hike
ティークバックシー
ヒーッチハーィ

And take a long ride on my motor bike
テイカローンラーイドナ
モォーターバイ

Until I'm ready
ティルナレディ

Crazy little thing called love
クレィズィヨスィンコーラ

I gotta be cool relax, get hip
アイガラビクー
リェラック(ス)
ゲッヒー

Get on my track's
ゲ、オンマイトラクス

Take a back seat, hitch-hike
ティークバックシー
ヒーッチハーィ

And take a long ride on my motor bike
テイカローンラーイドナ
モォーターバイ

Until I'm ready (Ready Freddie)
ティルナレディ
(レディフレディ)

Crazy little thing called love
クレィズィヨスィンコーラァ

This thing called love 
ディスィン
コーラァ

I just can't handle it
アイジャス
キェンハーンドリィ

this thing called love 
ディスウィン
コーロォ

I must get round to it
アイマース
ゲッ、ラーンドルィ

I ain't ready
エイン レリィ

Crazy little thing called love
クレィズィヨスィンコーラ

Crazy little thing called love
クレィズィヨスィンコーラ

Crazy little thing called love
クレィズィヨスィンコーラ

Crazy little thing called love
クレィズィヨスィンコーラ

Crazy little thing called love
クレィズィヨスィンコーラ



以上です。
ご健闘を祈ります。

2019年1月4日金曜日

You're My Best Friend - 和訳 Queen

You're My Best Friend - 和訳 Queen


1975年「オペラ座の夜」よりジョン・ディーコン作の「You're My Best Friend マイ・ベスト・フレンド」です。


▼これを機にディーコン推しです。





ディーコンの奥さん、ヴェロニカさんに捧げた曲ですが、ブライアン・メイいわく「詳しいことはディーコンに聞いて。まあ、彼は何も言わないだろうけど」と、ニヤリ。

恥ずかしがらなくてもいいのに。


この曲では電気ピアノ(Wurlitzer ウーリッツァー)を使用していますが、グランドピアノ派のフレディが弾くのを嫌がって拒否しため、ディーコンが家に持ち帰って、初めて電気ピアノを練習し、演奏しました。

メンバーはみんなピアノが弾けるんだから、誰か助けてあげなかったんだろうか、それともやるといった以上、ディーコン自身でやってのけようと決めたのか。



余談ですが、ヴェロニカさんと出会ったのはディーコンが20歳のときで、ご結婚されたのは24歳のとき、1975年の1月。
「オペラ座の夜」の発売は1975年11月だから、新婚さんのときにこの曲を書いたのでしょうか。

とすると、家でディーコンが電気ピアノを練習しているのを、新婚の奥さんは聴いていたことになります。
ヘッドフォンを使用していたら、音は聴こえませんが、少なくとも練習していることは分かるでしょう。
なんか、良いですね。



歌詞は「Friend 友だち」とありますが、日本語で言うなら「連れ」「連れ合い」みたいなニュアンスだと思います。



▼PVの撮影は1976年4月、ロンドンにて。
使用したロウソクは1,000本以上だそうです。



PVで、ディーコンが弾いているピアノはグランドピアノです。
(電気ピアノじゃないんだから、撮影くらい、フレディが弾いても良いのに)





"You're My Best Friend" 和訳



Ooh, you make me live
僕がここにあるのは、君がいてくれたから

Whatever this world can give to me
たとえ、この身に何が起ころうと

It's you, you're all I see
君だけを、僕は君しか見えない

Ooh, you make me live now, honey
今、僕を生かしてくれるのは君なんだ

Ooh, you make me live
ああ、君さえいれば


Oh, you're the best friend that I ever had
これ以上の出会いは他にないよ

I've been with you such a long time
長い時間を一緒に歩んできたね

You're my sunshine
僕の太陽だ
心を温め、照らしてくれる

And I want you to know that my feelings are true
これが本当の気持ちだと、分かってほしい

I really love you
深く愛している

(Ooh) Oh, you're my best friend
よき理解者で、最高の親友だ


Ooh, you make me live
君なしではいられない

Ooh, I've been wandering 'round ('round)
僕が、あてどもなく出歩いても

But still come back to you (ooh, still come back to you)
結局は、君のそばに落ち着く

In rain or shine, you've stood by me girl (girl)
何があっても、僕から離れないでいてくれた

I'm happy at home (I'm happy, happy at home)
家にいると幸せを実感するよ

You're my best friend
恋人であり、良い友だちなんだ


Ooh, you make me live
君は生きる気力を与えてくれる

Whenever this world is cruel to me
世間が冷たい仕打ちをしても

I got you to help me forgive
君がいるなら、流してしまえる

Ooh, you make me live now, honey
僕を癒し、励みになるんだよ

Ooh, you make me live
ああ、僕の生きがいなんだ


Oh, you're the first one when things turn out bad
何をおいても、最初に気に掛かるのは君のこと

You know I'll never be lonely, you're my only one
もう独りぼっちじゃない、僕は誰よりも君が良い

And I love the things
君の一つひとつが

I really love the things that you do
君のなす事が、とても愛おしくて

Oh, you're my best friend
かけがえのない人


Ooh, you make me live
君がいて、僕がいる

I'm happy at home
二人で築く家庭こそ、僕の幸せ

You're my best friend
こんなにも、心が通じ合う

Oh
Oh,you're my best friend
僕の支えだよ


Ooh, you make me live, ooh
君がいれば、生きていける

Ooh, you're my best friend
ずっと連れ立って行こう






以上です。


▼きれいな映像が手に入りましたので、2011デジタルリマスターの音源をあてて、字幕付き動画を作りました。








おまけ



1979年、ライブの「マイ・ベスト・フレンド」
電気ではなく、フレディの流れるようなグランドピアノです。






おまけ2



フレディがオフィシャルPVで着用していた、黄色/黒のボーダーのインナーを着た画像です。よく見るとボーダー部分に「CUB SCOUT ボーイスカウト」と書いてあるのですね。
私服なのか、撮影用なのか、なぜこのチョイスなんだろう。






なぜこのチョイス、と言えば、海外の「You're My Best Friend マイ・ベスト・フレンド」のジャケットでの服装。







よく見ると、フレディは手に上着を持っています。
裸足だし、なぜこの服装を選んだんだろう?
さりげなく、ロジャーが手でフレディを引き立てています。

B面は「'39 サーティナイン」です。
益々もって、関連性が分からないですね。


▼ご参考までにスペイン版です。





ブライアンは上着を着ていて、ひと懐っこい大きな犬が一緒ですが、フレディとロジャーは全く意に介していない様に見えます。
なのに、お二人ともすごく決め顔なのが気になります。




▼日本版はライブ写真がジャケットでした。





おまけ3


いけない、フレディに気圧されていました。
ディーコン押しで始めたのだから、ディーコンで締めくくります。


▼ディーコンと「マイ・ベスト・フレンド」ことヴェロニカさん。





▼お子さんの結婚式。中央のお二人がディーコンご夫妻。
素敵な歳の重ね方をされていて、幸せが伝わってきます。





いつまでも、お幸せに!



・・・追記・・・

コメント欄にてジョン・ディーコンの「ベース投げ」について話題が出ました。

コメント欄をご覧になって、気に掛かる方もおられるかと存じますが、肝心の動画が見られなくなっております。

そこで記録目的で、このブログに見られなくなった「ベース投げ」が写っている動画「クイーン・マジックイヤー。ハンガリアン・ラプソディ」をアップします。

YouTubeは、すぐ見られなくなってしまいますので、直接ブログにアップしました。

とはいえ、大きさの制限で100メガまでしかアップできないので、27分弱ある長さの動画を、テキトーに6分割して載せます。

「ベース投げ」は、一番最後「その6」の動画です。

クイーン、マジックイヤー。ハンガリアン・ラプソディ。
その1


クイーン、マジックイヤー。ハンガリアン・ラプソディ。
その2




クイーン、マジックイヤー。ハンガリアン・ラプソディ。
その3





クイーン、マジックイヤー。ハンガリアン・ラプソディ。
その4




クイーン、マジックイヤー。ハンガリアン・ラプソディ。
その5



クイーン、マジックイヤー。ハンガリアン・ラプソディ。
その6




「ベース投げ」は、「その6」の3:11あたりからです。





2018年12月23日日曜日

The Millionaire Waltz - Queen 和訳

The Millionaire Waltz - Queen 和訳


ミリオネア・ワルツは1976年、「華麗なるレース」の4曲目。
ちなみに、このアルバムのタイトルはマルクス兄弟の映画から取ったものです。


▼映画「マルクス一番乗り」"A DAY AT THE RACES"



前作の「オペラ座の夜」も同様です。


シュトラウスのように荘厳華麗な、重奏とコーラス。
フレディの世界を心行くまで堪能できます。



▼オフィシャルのミリオネア・ワルツ






"The Millionaire Waltz" 和訳



Bring out the charge of the love brigade
恋のさざめきに心をくすぐられ

There is spring in the air once again
あまつさえ、春の陽気が漂い満ちる

Drink to the sound of the song parade
華やかな楽団のパレードに祝杯を挙げ

There is music and love everywhere
音楽にのせて、そこかしこに愛の言葉が交わされる

Give a little love to me (I want it)
僕に愛を少し(どうか与えて)

Take a little love from me
僕の愛をささやかに

I wanna share it with you
あなたと分かち合えたなら

I feel like a millionaire
この世の全てを手にした心地さ



Once we were mad, we were happy
かつては熱情に身を任せ、幸せをかみ締め

We spent all our days holding hands together
手を取り合い、ともに重ねた日々を

Do you remember, my love?
憶えている?愛しい人

How we danced and played in the rain we laid
戯れに舞い踊り、雨に体を合わせ

How we wish that we could stay there, forever and ever
このまま時が止まればと、どれほど願った事だろうか



Now I am sad, you are so far away
今の僕は悲しみに暮れ、君はいずこへ

I sit counting the hours day by day
力なく座し、いたずらに日をやり過ごしている

Come back to me, how I long for your love
戻ってきて
いかに僕が君の愛を渇望しているか

Come back to me, be happy like we used to be
帰ってきて
あの日のように笑っていよう



Come back, come back to me
戻ってきて、僕の元へ

Come back, come back to me
帰ってきて、弾けるような日々に



Come back to me, oh my love
ここへ戻れ!すぐに

How I long for your love
引き裂かれるこの痛みが分からないのか

Won't you come back to me, yeah
どうして戻らないんだ



My fine friend 
心ある方よ

- take me with you and love me forever
僕を連れ出して、永遠の愛を与えて

My fine friend 
どうか麗しきお方よ

- forever - forever...
そのまま傍へ置いて、命尽き果てても



Bring out the charge of the love brigade
愛と恋のさざめきに、はやる気持ちも浮き立って

There is spring in the air once again
花誘う風さえも、春の香りに満たされる

Drink to the sound of the song parade
賑やかな楽隊を背景に、美酒を酌み交わし

There is music and love everywhere
音の饗宴があふれ、誰もが愛を語らう

Give a little love to me (I want it)
愛を僕に少し(求めて)

Take a little love from me
僕の愛をあなたにも

I wanna share it with you
心を交わせたなら

Come back, come back to me
もう一度、あの頃へ

You make me feel like a millionaire
君さえいれば
億万長者のような夢心地さ






以上です。



▼2011年デジタルリマスター版の音源と、映像を組み合わせた字幕動画です。足りない部分はイメージ映像を入れています。






おまけ


1977年ヒューストンのライブで演奏されたミリオネア・ワルツ。
▼メドレーの1曲なのでフルでは無いです。





考察


英語のウィキペディアか、ライナーか、どこかで見かけましたけれど、この曲は1975年~1978年にマネージャーをつとめた、ジョン・リード氏のことを書いている、とありましたが。

え?どの辺り?という感じです。

確かに、二本足の死神こと、ジャック・ネルソン氏とようやく縁が切れて、敏腕のジョン・リード氏が来たことをクイーンのメンバーは喜んでいましたが。

だからと言って「ジョン・リード氏の曲だ」というのは、ミスリードを誘うような感じがします。

ただ、ようやくトライデント社の搾取から解放され、思う存分腕を振るうことが出来て、のびのびと開放的になったのは確かだと思います。


何が言いたいかというと、ミリオネア・ワルツが大好きで、純粋にフレディの世界に浸りたい、ねこあるきでした。





2018年12月16日日曜日

クイーンからファン宛へ直筆手紙 - Queen 和訳

クイーンからファン宛へ直筆手紙 - 和訳 Queen


1974年末から、1975年にかけて書かれた(と思われる)、クイーンのメンバー4人が書いた、ファン宛の直筆手紙を和訳しました。
意訳が多いねこあるきの癖に、わりと直訳に近い和訳です。


ちなみにこの手紙は、以前、ドント・ストップ・ミー・ナウの和訳ページで画像のみ紹介したものです。


では早速、フレディ・マーキュリーから。



Hello Dears,
やあ、親愛なる君たち。

Thanks for giving us a No.1 this year, 
今年、僕たちをチャート1位にしてくれてありがとう。

we all really appreciate it -.
本当に心から感謝しているよ―

Hope you enjoyed our live performances as which as we did -.
僕たちがどこで演奏したライヴであっても、
君に楽しんでもらえたなら良いな―

We shall be taking the same show to America and Japan early in the New Year, 
年明け早々に、僕たちはアメリカと日本で同じ演奏をするんだよ。

but will be back before you have time to miss us.
でも、君が寂しい思いをする前には戻ってくるからね。

Meanwhile have an outrageous Christmas and a naughty New Year -.
とりあえず、悪意あるクリスマスと、いじわるな新年を迎えないと―

Love & Kisses to all you
愛とたくさんのキスを君に

darlings - 
大好きなひと―


Freddie
フレディ




以上です。

まるでラブレターですね。
二人の時間を裂くものは、クリスマスも新年も「いじわる」になってしまう。
フレディらしい表現です。




次は、ロジャー・テイラー。



Hello Everybody ,
よぉ、みんな。

This is Roger writing this time and I'm going to try and give you a good idea of what we have been,owe, and will be doing, as its definitely time to spill the Heinz to you all. 
この手紙は、こちらロジャーが書いていて、
今回、俺は君に今まで色々やってきた中で
思いついた良いアイディアを伝えるのと、
義務でもあるし、
これからどうするかを全部ぶちまける絶好の機会だ。

Well believe it or not we haven't had a moment of inactivity since we last played in England, 
信じられないかもしれないが、
最後にイギリスで演奏してから今日まで
俺らが手を休めたヒマは少しも無い。

although not all of what's been happening in the recent past has been what we enjoy most.
そうとは言え、俺らがここ最近一番楽しかった出来事は
この限りではない。

To cut it short we now have a new manager 'John Reid', who we all get on with really well.
まあ簡単に言うと、新しいマネージャーの”ジョン・リード”が来て
おかげで、本当にうまく軌道に乗ったことだ。

He also looks after Elton John so he's well qualified for the job.
しかも彼は、エルトン・ジョンの世話役を勤めていて、
つまり、仕事を果たすに充分な資質を持っているわけさ。

Changing management etc. was a long boring business and I won't rabbit on too long about it, 
あとは、経営者が変わったりとか、いろいろだ。
長ったらしい仕事の話はつまんないから、
これ以上だらだら話を続ける気はない。

but it did slow us down a bit in recording the next album and 
touring again.
だけど、そのせいで次のアルバムのレコーディングとか、
またツアーに出るのが少し遅れたんだ。

However as many of you might know we're bin' working our knees off,
それでも、君も良く分かってくれるだろうが
俺たちは自分で努力して、ちょっとずつ溜まったものを片付けている。

and should have the new album "A Night At the Opera" out by mid November. 
で、新しいアルバム「オペラ座の夜」は
11月の中旬には出るようにしないと。

We're in the stadios right now working like crazy to finish it, so far it's sounding F.A.B. 
俺らは、今ちょうどスタジオ入りして、
狂ったように作業して完成させようとしている。
今の所、鳴り響く組み立て工場だ。

in fact better than anything so far! 
実際、今までより断トツに良い!

I just hope you all like it.
君が気に入ってくれれば、言うことナシ。

The thing we're all looking forward to most is touring in Britain again in November and December. 
俺らが一番楽しみしているのは、
11月と12月にイギリスでツアーをやる事。

Hopefully we'll get to see a lot of you somewhere between Dundee and Bristol !?
ダンディーからブリストルにかけて
たくさん君に会えますように!?

O.K. then brother and sisters. 
オーケー、じゃあ兄ちゃん、姉ちゃんたち。

Enjoy Yourselves above all.
何はともあれ、楽しんで。


Roger Taylor
ロジャー・テイラー




以上です。
口語的表現と言いますか、独特な言い回しが多いです。

【出てきた言葉の説明】
ジョン・リード:
1975年から1978年にクイーンのマネージャーになった人。
エルトン・ジョンの元マネージャー兼恋人。

ダンディー:
スコットランドの都市名




次はブライアン・メイ。




Log Pat'n'Sue
Jan 18th '75
パットとスー 記録
1975年1月18日

Dear Queenie
Appreciators.....
親愛なるクイーニィ
すべての鑑賞者へ


I'm really glad to have this chance to write to you in this issue. 
僕はこの発行に寄せて筆を執る機会を得たことを、
非常に嬉しく思っている。

I've just been reading some of the great letters you've written to us 
君が僕たちに書いてくれた素晴らしい手紙を幾つか
たった今、読んでいたところだ。

(we _do_ read 'em, you know !) 
(当然、僕たちはちゃんと読んでいるよ!)

and it makes me a little sad that we can't write personally to each one 
それで、一人ひとりへ個人的に返事が書けないことを
少し悲しく思っていたんだ。

- if we did we'd have no time to make any more music and you would'nt be writing to us then !
―もし僕たちがそれをやったなら、
これ以上音楽を作る時間が無くなって、
そうしたら、もう君から手紙が来ることは無くなってしまう!

So we're very grateful to Pat'n'Sue who help us very much in touch with you.
だから、僕たちが君とふれあえるように助力してくれた
パットとスーを非常にありがたく思っている。

'Cos _you're_ what it's all about.
なぜなら、君が僕たちのすべてだからね。

At the moment we're working every day and most nights on our 
film of the Rainbow Concert, 
mixing and editing to a Suitable form for 
the " Whistle Test" and such like -
今のところ、レインボー・シアターのコンサートで撮影したフィルムをミキシングや編集して、ほとんどの夜と昼間は休みなく働いているよ。
「ホイッスル・テスト」や他の番組でも流せるようにしているんだ―

so you'll be able to see us while we're away in the U.S.A. and Japan these coming 5 months.
だから、来るべき5か月間、アメリカと日本へ行っている間も
僕たちと会うことが出来るよ。

We'll be thinking of you - and we 'll be back !....
so Keep yourselves alive (and Rockin' !)
いつも君のことを想っている― 僕たちは戻ってくるから!…
そして「キープ・ユアセルフ・アライブ」(それとロック!)

Love
愛をこめて

Brian
ブライアン




以上です。
文字の解読の方に時間を費やしました。

【出てきた言葉の説明】
クイーニィ:
クイーンのファンの名称。

ホイッスル・テスト:
正式名"The Old Grey Whistle Test"英国のテレビ音楽番組。
1971年から1988年までBBC2に放映されました。

「パットとスー」は、1974年にクイーンの公式ファンクラブを立ち上げた、ジョンストン姉妹のことです。

▼パットとスー姉妹。






最後はジョン・ディーコン。



Hello Everybody
やあ、みんな。

This is your friendly bass player here! 
君と仲良しのベース弾きだよ!

We seem to have been away for ages so I hope you haven't forgotten us !
ずいぶんと長いこと会っていないような気がするから、
僕たちのことを忘れてしまっていないと良いな!

We saw the whole of America this time from New York to Los Angeles which was quite an experience. 
今回、僕たちはニューヨークからロサンゼルスまで、
アメリカ全土を見て回ったけど、すごい経験になったよ。

It was a shame we missed a few gigs but Freddie's voice managed the rest of the American tour o.k. and after our rest in Hawaii, he was in great form in Japan.
残念なことに、いくつか出来ないギグがあったけれど、
残りのアメリカツアーでの、
フレディの声の調整になったから良しとして、
その後はハワイで休養したんだ。
彼は日本で絶好調だった。

We had all been looking forward to going to Japan for a long while,
僕たちは長らく日本行きを楽しみにしていたんだ。

but we never expected such a great welcome.
だけど、あんなに素晴らしい歓待を受けるなんて、予想できなかったよ。

We were all knocked out by the warmth and friendship of the Japanese people and fascinated by their lifestyle.
僕たちはすっかり日本の人々の暖かさと友情にノックアウトされて、
彼らのライフスタイルへ惹き付けられてしまった。

Three of the pictures in this Newsletter were taken in Japan. 
この会報に、日本で撮った3枚の写真を添えるね。

One is of us taking part in an ancient Japanese Tea Ceremony where we were served by four beautiful Japanese girls in kimonos.
1枚は、古典的な日本のお茶会で撮ったもので、
着物を着た美しい日本の少女たちが給仕してくれた写真。

Freddie wasn't as bored as he looks, 
フレディは見た目ほど退屈していたわけじゃないけど、

but Roger,Brian and I did learn to hold the cups Japanese style!
ロジャーとブライン、それと僕は日本式の茶碗の持ち方を覚えたよ!

The other two were taken when Freddie and I visited Nagoya Castle, 
他2枚の写真は、フレディと僕で名古屋城へ行ったときに撮ったんだ。

where we met some very inquisitive Japanese schoolchildlren.
そこで出会った日本の小学生たちは、すごく知りたがりだったな。

In the shot with the castle, you may just be able to see Freddie and I in the background as the children couldn't wait to get in on our Photos!!
そのお城のショットで、
子どもたちは写真を撮るまで待てなかったみたいだけど、
僕とフレディの後ろ側に映っているのが見られるよ。

Anyway it's great to be back home after three months. 
さて、素晴らしいことに三か月後にはまたこっちに戻ってくる。

We'll soon be working on our next album, 
すぐ次のアルバム制作にとりかかるよ。

which I'm sure you're looked forward to,
きっと君の期待に応える仕上がりになること間違いなし、

so I hope it doesn't take too long!!
だから、あまり時間がかかり過ぎないようにしないと!!


Cheers for now
じゃあ、またね

John
ジョン




以上です。
日本での出来事が書いてあるので、いくつか画像を載せておきます。



名古屋城での観光とお茶会です。


▼何を食べてるの?
 


▼左下に小学生たちが来ました。
 


▼フレディさん、その持ち方は茶碗を落としそうでハラハラします。





文は人なり、それぞれ4人の個性が出ていて良いですね。
拝読しまして感慨深いです。



おまけ



音楽雑誌「ミュージック・ライフ」に、フレディが片仮名で書いた直筆サインがあったので、フレディだけ日本語の手紙にしました。












この直筆サインを画像に起こすためだけに、フォトショップ体験版をダウンロードしました。
ねこあるきの余生において、もう使うことは無いソフトでしょう。
(機械に弱いのに、何をやっているんだ)



おまけ2


せっかく画像にしたので、直筆サインだけ載せます。
待ち受け等にどうぞ(?)