2017年9月19日火曜日

No-One But You (Only The Good Die Young) - Queen 和訳

No-One But You (Only The Good Die Young) - Queen 和訳


アット・ザ・レインボーでフレディは、「さて、次は悲しい曲をやる。ハンカチを用意して」と、MCをしていました。

1991年に病没した、リードボーカルのフレディへ、残った3人のメンバーが捧げる「No-One But You ノー・ワン・バット・ユー」(1997年)の和訳は、ねこあるきにとってハンカチだけじゃ済まなかったです。


▼PVにも出てくる、このイラストはギリシャ神話のイカロスですね。




イカロスは日本でも有名なので、適当に説明しますが。

幽閉された迷宮から脱出しようと、鳥の羽とロウを固めた翼を作って、父ダイダロスと息子イカロスは飛び立ちました。

ダイダロスはイカロスに、決して高く飛んではいけない、と助言していたにもかかわらず、イカロスは空高く舞い上がり、太陽の熱でロウが溶け、海に落下して絶命します。

余談ですが、イカロスが落ちた海はその名を取って「イカリア海」、付近の島を「イカリア島」と呼ばれます。


「冒険的、向こう見ず」という意味で、「イカロス」の単語は使われますが、歌詞に出てくる「too close to the sun 太陽に近づき過ぎた」は、「分不相応」という英語の慣用句です。


有り余る才能は生身の人間に分不相応だったのでしょうか。
フレディが、持てる力の限り、挑戦する姿はどう映ったのでしょう。


▼「ノー・ワン・バット・ユー」のPV。
No-One But You (Only The Good Die Young)は1997年8月。




▼「Rocks」に収録されている、フレディが登場しないバージョンのPV。ディーコンの目線が特に。




"No-One But You (Only The Good Die Young)" 和訳


Brian:
ブラアン・メイより


A hand above the water
あらゆる困難を乗り越え
嵐雲を抜け、羽ばたいて

An angel reaching for the sky
君が目指した空に、手は届いたんだね

Is it raining in heaven
この雨は君からのメッセージかな

Do you want us to cry?
あまり人を泣かせないでくれよ


And everywhere the broken hearted
見えるかい?
そこかしこに、悲嘆に暮れる人々が

On every lonely avenue
君も見慣れた並木道りには、こんなにも人があふれている
誰もが孤独でいっぱいだよ

No-one could reach them
この心の傷を癒せるのは、誰の手も届かない所へ行った

No-one but you
君だけなんだ


One by one
一人、またひとり

Only the Good die young
かけがえの無い人は、早くに去っていく

They're only flyin' too close to the sun
君ほど才能に恵まれ、誰も真似できないことをやってのけた人はいない

イカロスは飛ぶことに夢中になり、太陽に近づきすぎた
前人未踏の空を臨むのは、身に過ぎた事なのか?

And life goes on
返らない答えだと知っても、
空を見上げ、僕はまた問いかけている

Without you
君のいない地上で




Roger:
ロジャー・テイラーから


Another Tricky Situation
聞きたくも無いさ
でも、訃報はイヤでも飛び込んで来る

I get to drownin' in the blues
俺はすっかり塞ぎこんで、滅入っているときは

And I find myself thinkin'
つい、あいつと話してみるか、って
何の気なく思う、自分に気が付く

もう居ねえって分かってるのに

Well, what would you do?
なあ、お前ならこんな時どうすんだよ?


Yes, it was such an operation
良いんだって!
お前はメスを入れたんだ、大手術みたいなもんさ
この世界に旋風を巻き起こしたんだよ

Forever paying every due
「何度も代償を払ってきた」とか言ってたよな
まさか、永久にツケを払おうとは思わなかっただろうけど

Hell, you made a sensation
どえらいことをやる奴だったよ
最期まで世間を騒がせやがって

You found a way through 
そのまま我が道を突っ走って、行っちまった


One by one
誰だったら良いなんて無い
でも、どうしてお前なんだよ

Only the Good die young
早過ぎてなんの準備も出来ちゃいない

They're only flyin' too close to the sun
才能が身を滅ぼす、だなんて思ってねぇから心配すんな
お前は生身を捨てて、お日様にタッチしに行っただけさ

We'll remember
お前のリードで声が聴こえる
一緒に歌っている

Forever
これからもずっと




Brian:
ブライアン・メイより


And now the party must be over
なにか終える度に
「またひとつ、パーティが終わった」って格好つけてたね
今は余韻に浸っているんだろう

これだけ大きな出来事が、いつか収まったとしても

I guess we'll never understand
僕に理解できる日は来ないよ

The sense of your leaving
君がいなくなったなんて

Was it the way it was planned?
いつも考えるんだ

こうなる前に、僕に何が出来たなら
運命は変えられた?

それとも、どう足掻いても
仕方ない事だったの?


And so we grace another table
さて、また4人そろってテーブルに着こう
頭を突き合わせつつ、僕たちが培った原点さ

And raise our glasses one more time
どの曲も、熟慮を経てやっと完成させてきた
何度でも乾杯のグラスを掲げよう

There's a face at the window
この席には、いつも君が座っている

And I ain't never, never sayin' goodbye
だから決して
絶対に僕は、別れの言葉は言わない


One by one
欠けていく、大切なものから

Only the Good die young
僕は成す術なく取り残されていく

They're only flyin' too close to the sun
常人には辿り着けない
命を賭して眺めた景色はどんなものかい

Cryin' for nothing :Brian 
何が無くても構わない

Cryin' for no-one :Roger
会いたいのは他でもない

No-one but you
君なんだ


Thank you for your request, Mr.T.



以上です。


『空を見上げ、問いかける』は、サーティナインの歌詞よりイメージしました。

『並木通りにいる傷付いた人たち』は、フレディの死を悼んで集まったファンや関係者の事だと解釈しました。

『ツケを払う』『代償を払う』は、ウィー・アー・ザ・チャンピオンの歌詞より。

『またひとつのパーティが終わった』は、マイ・メランコリー・ブルースの歌詞より。


▼ここまで来たからには、和訳付き動画を作りました。






ねこあるきが注目したのは、物を言わぬディーコンです。
彼だけが、歌に参加していません。


ディーコンは以前、なぜ歌わないのか?という質問に答えています。

「歌わないんじゃなくて、歌えない。」
「歌えたらどんなに良いかと思うよ。」
「歌を歌えないということは、僕にとって(車いすやリハビリのない)足をもがれたようなものだから。」

フレディーに歌を習えば?という質問には。
「とんでもない。彼の前に出たら、余計にも歌えなくなるよ!」

歌に気持ちをぶつけることもなく、ひたすらベースを弾く姿が印象的でした。

以前、「Spread Your Wings 永遠の翼」で、ディーコンの人となりについて少しふれましたが、亡き父親の代わりがいないように、ディーコンにとってクイーンのボーカルは、フレディの代わりはいないのでしょう。

この「ノー・ワン・バット・ユー」以降、ディーコンは引退します。

「永遠の翼」で『翼を広げて、空高く飛んでみなよ』と歌うフレディ。

イカロスの姿を重ね合わせるのは、考えがあっての事でしょうか。
ショウ・マスト・ゴー・オン」の歌詞で、
『去りし日は伝説となり、色褪せることはない』
『今こそ羽ばたいて見せよう』
のくだりを読むと、自然とイカロスにつながったのかな。


おまけ

1分しかありませんが、カラー版。
インタビューはありませんので、英語が分からなくても大丈夫です。
▼ディーコンが笑顔なのが、なんだかホッとします。




▼メイキングの「ノー・ワン・バット・ユー」



冒頭のインタビューから。

ロジャーはブライアン・メイに曲の入ったテープを渡されて「どう思う?」と聞かれたのに、すっかりテープを聴くのを忘れていたそうです。

何か月も経ってから、急にブライアン・メイにロジャーから連絡がきて「いいよ、これ!まさしく、クイーンの曲だ!」と、話は進められていったようですが。

曲が発表された1997年は、ダイアナ妃の死とタイミングが重なったこともあったとはいえ、ロジャー、渡されたものはすぐに聴きましょうよ。






お肌うるおう
高保湿ボディソープ

100円送料込み2日分
傷にもしみない洗いあがり

980円送料込み
強い乾燥肌もしっとり肌に

21 件のコメント:

  1. まずブライアンのパートで優しい言葉にジーンと来て、
    次にロジャーのパートの気持ちがダイレクトにくる言葉にグッと来て、
    更にあのブライアンが感情を出している様子にとどめを刺されます。

    これをここまで表現できるのはねこあるきさんしかいないと思います。
    感動的な訳をありがとうございます。

    返信削除
    返信
    1. こんばんは、ご無沙汰しております。ねこあるきです。
      和訳付き動画なんて作ったから、保湿ティッシュは2箱目です。

      お気に召していただけて、嬉しいですが、泣きっぱなしです。
      ブライアン・メイよ、どうしてくれる、という気になります。

      そんなこんなで、曲から伝わる感情があふれてきてしまって、
      果たしてうまく表現できたかどうか。
      自信がなく凹み気味でしたが、コメントを頂けて救われております。

      削除
  2. 高橋です、期待とおりすばらしい出来栄えでありがとうございました。
    又泣かせてしまってすいません。
    まず冒頭の"A hand above the water"が訳せなくて"A hand passed the water"に歌詞を変えてしまって訳している人が居ましたが、ねこあるきさんは、Freddieに特化して歌詞の意味を考え、あらゆる状況,情報を絡めて適切な訳をしていると思いました。 "Avenueの人やOperation"の解釈もすばらしいし、"Paying due"もさすがです。とにかく色々考えて訳を見ていると心の底からこみ上げてくる来るものがあります。ありがとうございました。
    Johnは、やはりFreddieの居ないQueenはQueenじゃないという(私と同じ)思いなのでしょうネ!?
    最後に質問として、Freddieの遺曲(最後にRecordingした曲)は何なのでしょうか? もし、"Mother Love"なら最後にリクエストさせて頂きたいと思います。

    返信削除
    返信
    1. 長らくお待たせしてしまい、申し訳ございません。
      Mr.Fairy Feller、高橋さん。

      "head above.."はあれど"hand"は分かりにくいでしょう。仰る通り、字幕ミスだとお考えの方は意外と多いですね。
      でも"above the water"だけでも「困難を乗り越える」の意味もあるんですよね、ここはそれ、イカロスですし。

      "An angel reaching"で、フレディーが今度こそ作り物の羽ではない、自らの翼で空へ飛び立ったのだと想像したら、それ以上進めなくなってしまって。

      The Show Must Go Onの"I can fly"から、どこまでも高く舞い上がり、生身の身体ゆえ、太陽に焦がされて失速するイメージが、伝説となったイカロスのイラストとかぶってしまい…、すみません、まだ平常心ではないです。面目ありません。

      はぁ…、やはり高橋さんも同じ事を思いますか。
      ディーコンは「フレディー以外はあり得ない」と日本語のウィキペディアにもありましたね。
      ウィキは半信半疑で見ていますが、ディーコンを見るに、フレディーに強く影響を受けた部分もありますし、(私もそうですが)フロントはフレディー以外いないと考えていると思います。

      最後の曲は、私も"Mother Love"かと認識しておりましたが、ねこあるきが他に手掛けているニルヴァーナ(これもフロントマンが亡くなっています)もそうですが、時間が経つにつれ「未発表曲」がぽろぽろと出てくるので、どれとは言い難いですね。
      少し前(2015年?)に、マイケル・ジャクソンとのコラボ曲が見つかった等もありましたし。

      最後と言わず、お気軽にリクエストをお願いします。
      リップサービスではなく、割と切実です。
      ねこあるきは臆病者なので、リクエストを頂いて、背中を押してもらわないと、自分から踏み込もうとしないの輩なので。
      "Mother Love"、またお時間を頂きますが、和訳させていただきますね。

      末筆ですが、高橋さんには「ノー・ワン・バット・ユー」をリクエストして頂き、心より御礼申し上げます。お気に召していただけて、すごく嬉しいです。

      削除
  3. 高橋です。 早速ご返信ありがとうございます。
    "A hand"は"reaching"につながるのでこの訳でさすがと思いました。
    お言葉に甘えて「Mother Love」をリクエストさせて頂きます。
    最後にRecordingした遺曲というより、最後にプロデュースした曲という事でいいのでは?
    "Mama please, let me back inside"は、私なりには「ママ、お願い!僕をママのお腹に返して!そうしたらもう一度生まれ変われるのに・・・」と解釈したいのですが、Freddieが人生を悔いているのかどうか分からないので、この解釈はどうなのか不明なのです。ねこあるきさんの解釈を楽しみにしています。宜しくお願い致します。

    返信削除
    返信
    1. Mr.Fairy Feller、コメントありがとうございます。
      昨日は取り乱した長文を失礼いたしました。ねこあるきです。

      文の流れを見れば"reaching"がすぐあるので、知的なブライアン・メイらしい、美しい文章ですよね。
      "above"を訂正したり、私が見たのは"hand"の部分を"head above the water"に変えると(確かに辞書に載っている表現ですが)、雰囲気が変わりますね、言葉は奥深いです。

      いつも聞き流すので、歌詞はまだ読んでおりませんでした。
      「人生を悔いている」とは、初期ならまだしも、どうしたことでしょう?
      私も気になりますが、また、気長にお待ちいただければ幸いです。

      削除
  4. 通りすがりですが、Mayの詩はいつもやっかいですねw
    自分的には、最初のパートは情景なので、ここはFDの姿ととらえてます。
    A hand above the water これは、FDが観客に水をかけている姿をもとに訳すと正解かかなっと。
    それが飛び越えて、Is it rain~ につながり。
    avenue は、Live Stage
    (観客が差し出す手に)、Reachするのは君しかいない。
    でしょうか?

    返信削除
    返信
    1. おはようございます、Masakiさん。ねこあるきです。
      お立ち寄りいただき、またコメントまで有難うございます。

      ああ、成る程、PVを参考にすると、そういう見方も出来ますね!
      CDに付属していた和訳では、「water」は「湖」か「海」とか、そういった解釈だったように思いますが、Masakiさんの解釈の方が、より曲とPVとの親和性があって興味深いです。

      ねこあるきは「above water」を熟語として解釈いたしました次第ですが、特にこれと言った正解を持ち合わせている訳でもありませんので、いつもコメントを頂いたときに成る程、と感心しておる不逞の輩です。
      (申し訳ございません)

      メイ氏の歌詞は仰る通りですが、他に手を出している(←下手の横好きでございます)ニルヴァーナや、カルチャー・クラブに比較すれば、クイーンの歌詞はまだ良いと思わされます。

      それでも、時々全部放り出して、直訳だけでもう良い!むしろ英語のままで良いだろう!という衝動にかられます。(単なる趣味なのですけれどね 笑)
      日本人ならではの、日本語表現の難しさを痛感しています。
      お目汚しを失礼いたしました。

      削除
  5. ねこあるき様、はじめまして。
    英語がわからない私、いつもねこあるき様のブログを楽しみに拝見させていただいております。

    クイーンの手紙、クイーンをカラオケで歌おう!クイーンの歌詞も、アルバムの歌詞よりももっとクイーンらしい愛ある表現に感動してます。

    No one bat youは英語がわからない私でもメロディだけでも目頭が熱くなっていたのに、こうしてねこあるき様に翻訳してもらったのをまた観ながら聴くと、もう、もう毎晩涙が出ています(毎晩聞いてみます苦笑、勿論他の曲も)
    ねこあるき様、本当にありがとうございます。

    私の子供は以前からクイーンは私のおかげ?で聞いていましたが、映画のヒットで私に色々と聞いてきたり、一緒に口ずさんだりするようになりました。

    ボヘミアンがヒットして、フレディは永遠に沢山の人の記憶に残っていくんだと思うと本当に幸せです。
    これからもねこあるき様のブログを楽しみにしています。



    返信削除
    返信
    1. Unknownさん、遅くなって申し訳ございません。
      初めまして、ねこあるきです。
      コメントいただき、有難うございます。

      いつもブログをご覧になっていただいているとは、なんとも有難いです。
      需要がないと思っていた(!)カタカナ歌詞も、Unknownさんや、ほかにもご覧になってくださっている方がいらっしゃって、ブログ冥利に尽きます。

      ノー・ワン・バット・ユーを和訳した時は、泣きすぎてどうにかなるんじゃないかと思いました。
      1行手を付ける→泣いて中断→少しやる→泣いて中断の繰り返しです。
      動画に字幕を付けている時は、泣けて画面が正視できなくて難儀しました(笑)
      今でも字幕動画を見ていると胸がいっぱいになって、気付くと涙が出て来ます。悲しいだけではなくて、なんなのか、言葉にならないんですけれど。

      Unknownさんに気に入っていただけて、本当に嬉しいです。
      コメントを拝見いたしまして、じんわりとしております。
      こちらこそ、いつも有難うございます。

      削除
  6. ねこあるき様、返信ありがとうございます。
    ねこあるき様の翻訳中のコメントを読んでいたら、仕事中にもかかわらず(ダメ人間苦笑)涙が溢れてしまい、必死にPCの陰に隠れてごまかしました…

    私達がねこあるき様の翻訳に感動するのは、そんなねこあるき様の心がズシンと伝わってくるからなんだと、思います。

    私も、悲しいのか、苦しいのか、切ないのか、どこから溢れる感情なのかわからない気持ちで涙が出るので…同じにしては失礼ですが、気持ちが共有出来る人が近くにいるようで嬉しいです。

    私も髭フレディも好きですが、初めて恋をしたのはキラークイーンを歌うフェミニンでセクシーなフレディなので、ピタピタコスのフレディに悶えます😳💦

    これからも感動を楽しみにしています。

    私の拙いコメントに温かい言葉を返して下さり本当にありがとうございました。

    返信削除
    返信
    1. Unknownさん、お仕事お疲れ様です。
      お忙しい中、コメントをいただき恐縮いたしております。

      私はただ、クイーンの世界を日本語にしているだけで、それさえも自らの表現力の無さに苛立つほど、クイーンが心に訴えかけてくるものは強いです。
      もっと自分に語彙力があったら、もっと日本語に精通していたら、と歯がゆく思います。私のような趣味人ではなく、時の文豪だったらどう和訳しただろうか、とも。
      いやいや、愚痴をこぼしてはいけませんね、もっと精進いたします(笑)

      Unknownさんに、この世界観をお伝え出来たようで、すごく嬉しいです。
      私以上にきっと深く理解されているのではないかと思います。
      このブログが、何かのご参考になれればと願います。

      初期フレディの妖艶さは反則ですよね。好きにならずにいられないでしょう。さらにボディラインがあらわなステージ衣装を着て、もう、なんてこと!
      語り出すと止まらなくなりますので、理性があるうちにこの辺でやめておきます(笑)
      また是非、お気軽に遊びにいらしてください。

      削除
  7. やけにしっくり来ている訳に亡くなった夫と重ねて涙が止まりません。子供達にも心配される始末…二人の歌と歌わない一人の愛があふれています。ねこあるきさん、ありがとうございました!

    返信削除
    返信
    1. 愛とはさん。初めまして、ねこあるきです。
      この曲は優しさと深い愛情があふれていて、自分でも気付かなかった、あるいは忘れていたはずの気持ちを揺り動かされてしまいます。

      ご心配されるとは、愛とはさんは素敵なお子さま方をお持ちですね(*^-^*)
      コメントを拝見しまして、心があたたかくなりました。
      こちらこそ有難うございます。

      削除
  8. ねこあるきさん、はじめまして。はなと申します。

    ねこあるきさんのクイーンの訳を色々と拝読させていただいて、他の訳などでん??となっていたりしたところがどれもスッキリして頭のなかでスムーズにその世界観に浸れるようになりました。

    そして、このノーワンバットユーの訳、もうただただありがとうございますの言葉しか浮かばないです。涙涙でした。メイ氏のあの訴えかけるような切ない表情もロジャー氏のサングラスの奥から見つめる瞳、そして、黙々と自分の仕事に徹しつつフレディのいた場所の方に視線を送るジョン氏、涙腺崩壊です。三者三様の性格をよくお分かりで愛のあるねこあるきさんだからこその訳だと感じました。

    メイキングやカラーも載せていただきありがとうございます。このページは特に永久保存ですね。

    いつもねこあるきさんの訳と共にクイーンの世界観を楽しませていただき、ありがとうございます。これからも楽しみにしています。ねこあるきさんのおまけも私は好きで楽しみに見ています。

    クイーンは小さい頃から聞いていましたが、映画を観て改めて全ての曲を聞いたり訳を調べてみたりしてその深さやあの時代にこれだけのものを作るすごさ、才能に改めてファンになりました。

    初めてなのに、長々と申し訳ありません。
    雑多な文で失礼しました。

    返信削除
    返信
    1. はなさん、初めまして。ねこあるきです。
      コメントいただき、有難うございます。

      直訳はあくまで英語の直訳であって、日本語の体を成していないものだから、意味が分からず「??」となりますよね。言葉の成り立ちが日本語と異なるから、仕方ないんですけれども。

      この曲のロジャーの「なあ、お前だったら」の部分とか、ブライアン・メイの「決して別れの言葉は言わない」がもう、グッと心に突き刺さります。そして仰る通り、ディーコンの黙々とした様子がまた、胸を打つのです。

      言葉の微妙なニュアンスが分かると、一気に世界に引き込まれてクイーンの素晴らしさがダイレクトに伝わりますよね。
      なんとなく載せていたおまけも楽しんでいただいているようで、こちらこそ御礼を申し上げます。
      是非、またお気軽に遊びにいらしてください(*^-^*)

      削除
    2. ねこあるきさんご返信ありがとうございます。

      一つ一つのコメントに丁寧に返信してくださっているねこあるきさんの優しさがとても嬉しいです。

      お言葉に甘えて、今後も引き続き楽しませていただきます。

      削除
  9. 映画を観て、ファンになったさとべです。というか、youtubeで本物を予習をして、映画を観ました。12月初めに観たのですが、映画館で号泣し、家でもずっとyoutubeでねこあるきさんや他のブログでQueenを観て号泣していました。旦那と喧嘩してちょっと離婚の危機だったので。

    すると、1月5日くらいに初夢?を見ました。メンバー4人が家に来て、フレディがハグしてくれました。長髪のフレディです。そして、4人が帰るときに、私からフレディに「帰らないで」とハグしました。するとフレディは「旦那がいるだろ」と言って帰って行きました。
    目覚めても、しばらくフレディの髪の感触が残っていたんですよね💕それからは、フレディが言ったので、旦那とも仲直りしました。キリストの復活のように、フレディも復活して、ファンのなかで活躍しているのかな?と不思議な感覚でした💞

    返信削除
    返信
    1. いきなり失礼致します。
      私も最近似たような夢を見ました。旦那と一緒にフレディの前で素人漫才を披露し、別れ際にそれぞれにハグとキスをしてくれました。さとべ様と同じようにとんでもなくリアルでした。
      しょうもないことですが思わず書き込んでしまいました。すみません!

      削除
  10. はじめまして。ルレクチェと申します。
    中1でQueenにハマり、ずっと愛し続け、フレディロスで数年間Queenを聴けず、フレディとジョンがいないQueenを認められず、そして映画をきっかけにやっと心が解けてきた、典型的な崇拝者です。
    ここは…偶然通りすがったラッキーな私。
    泣きました。とても泣きました。
    そして、心が浄化されて暖かくなりました。
    うまく説明出来ないのですが、とてもよく伝わるのです、ねこあるきさんの言葉の愛が。「うん、そうだよね」と、同じ思いに安堵するというか。
    癒やされました。感謝です。

    返信削除
  11. はじめまして。ミンミンと申します。
    クイーンの動画を見続けてここにたどり着きました。
    ただただ泣けました…
    感動しました!
    ありがとう!!

    四人のクイーンに逢う事は出来ないけど、来年一月に来日ですね。

    今日抽選結果発表です。

    フレディが逝ってしまってから27年が過ぎても尚
    輝き続けているクイーン
    冥土の土産にいま一度この目に焼き付けたい

    もう70thのじぃさんだけど……

    そんな私も還暦なんですが……

    当選を祈りつつ、また貴方のブログを楽しみに
    拝見致します❗

    お邪魔しました……

    返信削除